クリスマスにお正月、お鍋のおいしい季節になりました。家族みんなで「まいたけ」たっぷりの「すき焼き」はいかがですか?

「すき焼き」に「まいたけ」を入れる理由

うま味成分グアニル酸で美味しさアップ

グアニル酸とは?

多くのきのこ類はグアニル酸を含み、昆布のグルタミン酸、鰹節のイノシン酸と並ぶ三大うま味成分として位置づけられており、昔から日本料理に欠かせないものとして重宝されています。

系列 うま味物質 分布
アミノ酸系 グルタミン酸 コンブ・チーズ・茶・アサクサノリなど
アスパラギン酸 野菜類・味噌・醤油
核酸系 イノシン酸 煮干し・カツオ節・しらす干し・魚類・畜肉
グアニル酸 干しシイタケ・キノコ類・畜肉
アデニル酸 魚介類・畜肉
複数のうま味成分が合わさる事で「うま味の相乗効果」が生まれます!

タンパク質分解酵素でお肉をやわらかく!

タンパク質分解酵素が細胞組織を破壊し、やわらかく、おいしく

うま味成分が肉中に広がるため、
おいしさが一層増します。

まいたけのうま味と肉の「うま味の相乗効果

アミノ酸であるグルタミン酸と核酸系うま味物質(イノシン酸)を組み合わせることで、うま味が飛躍的に強くなると言われております。

相乗効果イメージ うま味の強さグラフ

美味しい「すき焼き」レシピ

  • 雪国まいたけの関東風すき焼き

    701kcal(1人分)

    材料(4人分)

    雪国まいたけ
    2パック(200g)
    雪国えりんぎ
    1パック
    雪国ぶなしめじ
    1パック
    長ねぎ
    2本
    春菊または水菜
    1束
    三つ葉
    1束
    焼豆腐
    1丁
    牛肉(すき焼き用)
    600g
    しらたき
    1袋
    4個

    A(割下)

    出汁
    1/2カップ
    みりん
    1/2カップ
    醤油
    1/2カップ
    砂糖
    大さじ3~4

    作り方

    まいたけ、しめじは小房に分け、えりんぎは食べやすい大きさに裂く。

    鍋にAを入れ、火にかけ割下を作る。

    すき焼き鍋に割下を1~2程入れて火にかける。沸いたら、牛肉を焼き付けるように入れ、他の具も入れていく。火が通ったものから、生卵をつけていただく。

  • 雪国まいたけの関西風すき焼き

    678kcal(1人分)

    材料(4人分)

    雪国えりんぎ
    2パック
    雪国まいたけ
    1パック(200g)
    雪国ぶなしめじ
    1パック
    長ねぎ
    2本
    白菜
    1/4株
    ごぼう
    小1本
    焼豆腐
    1丁
    牛肉(すき焼き用)
    600g
    しらたき
    1袋
    もち麩または車麩
    4枚
    4個

    A(割下)

    醤油
    大さじ8~12
    砂糖
    大さじ4~8
    みりん
    大さじ4
    大さじ8

    作り方

    まいたけ、しめじは小房に分け、えりんぎは食べやすい大きさに裂く。

    鍋に牛脂を溶かし、砂糖、酒、醤油の順で調味料の半料を少しずつ振りながら焼き付ける。えりんぎ、長ねぎも牛肉と一緒に焼いていく。

    肉等を脇によせ、他の具も入れていき、煮立ってきたら残りの調味料をかけ、味を馴染ませる。火が通ったものから、生卵をつけていただく。煮汁が煮詰まったら酒を足すと良い。

  • 雪国きのこの大根すき焼き

    538kcal(1人分)

    材料(4人分)

    雪国まいたけ
    2パック(200g)
    雪国えりんぎ
    1パック
    雪国ぶなしめじ
    1パック
    大根(大)
    1/2本
    せり
    1束
    にんじん
    1本
    牛肉(すき焼き用)
    600g
    実山椒
    小さじ1
    4個

    A(割下)

    出汁
    1/2カップ
    みりん
    1/2カップ
    1/2カップ
    醤油
    1/2カップ
    砂糖
    大さじ3~4

    作り方

    まいたけ、しめじは小房に分け、えりんぎは食べやすい大きさに裂く。

    鍋にAを入れ、火にかけ割下を作る。

    すき焼き鍋に割下を1~2と実山椒を入れて火にかける。沸いたら、牛肉を焼き付けるように入れ、他の具も入れていく。火が通ったものから、生卵をつけていただく。

対象商品